本人から始まる
家族があとから似せて作るのではなく、本人が自分の言葉で記憶と価値観を残します。

HUMAN LEGACY × PERSONAL AI
ONLIESTは、ひとりの記憶・価値観・思考を、
未来の家族へつなぐパーソナルAIをつくる会社です。
A new relationship between memory, family and AI.

あなたが何を大切にして、なぜその選択をして、誰をどのように愛したのか。 それは、あなたが残さない限り、どこにも検索できない情報です。
私たちは、写真や動画を保存するだけではなく、その人らしい価値観と判断基準を、 未来の対話として受け継ぐ技術をつくります。
レガシーを「記録」から「関係の継承」へ。FIRST PRODUCT

本人がつくり、本人が育てる。
「もしパパ」は、生前の本人との対話を通じて、記憶・価値観・話し方を少しずつ整え、 大切な家族に残す人格AIレガシーサービスです。
家族があとから似せて作るのではなく、本人が自分の言葉で記憶と価値観を残します。
一度きりの記録ではなく、対話を重ねながら、その人らしい判断軸と話し方を整えます。
写真や動画の先にある、人生の節目で相談できる関係を未来の家族へつなぎます。
AIがやさしく記憶を聞いていく

写真は、その日の顔を残す。
動画は、その日の声を残す。
もしパパは、その人との会話を未来に残す。PRODUCT EXPERIENCE
日々の対話は「データ入力」ではありません。話しやすい質問に答え、 思い出を振り返る時間そのものが、家族へ残すレガシーになります。
AIのインタビューに答えながら、事実・好み・思い出・家族へのメッセージ・話し方を蓄積します。

記憶の種類と充実度を確認し、足りない部分を少しずつ育てます。

本人が残した記憶と価値観をもとに、家族の質問にその人らしく向き合います。

TRUST & ETHICS
人格AIの作成・利用・削除は、本人の意思と同意を中心に設計します。
推測で埋めるのではなく、本人が実際に残した記憶と価値観を土台にします。
本人の発言を伝える領域と、価値観から考える領域を明確に分けます。
ただ再現するのではなく、受け取る家族の心と時間を尊重して届けます。
FOUNDER'S NOTE
「死んだあとに似せてつくる」のではなく、生きている今、自分の言葉で育てて残す。そこから始めたかった。

私自身、一人の父親です。AIは世界中の情報を検索できます。しかし、私が息子の誕生をどう感じたか、 家族の何を大切にしてきたか、迷った時にどんな基準で決めるかは、私が言葉にしない限りどこにも残りません。
人が生きた証を、過去の記録として閉じ込めるのではなく、未来の家族が話しかけられる関係として残したい。 その思いから、ONLIESTと「もしパパ」をつくりました。
ソウル生まれ。法政大学哲学科卒。マイナビで広告営業、ネオス株式会社でIT新規事業開発を経験。 2015年に韓国でウェディング事業ONZE DROOMを創業。2025年、株式会社ONLIESTを設立。
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